

?何を教えてほしいんや?勉強方法か?
それもあるけど、大学受験のお兄ちゃんの生活


いや同じ家の兄妹やから知ってるやろ
お兄ちゃんのばか!
大学受験は全然相手してくれなかったし

遅くまで学校にいててお兄ちゃんとの思い出がない!!


受験勉強に必死だったんだよ、、まじで、、
ちなみに前回の「教えてお兄ちゃん」はこちら「教えてお兄ちゃん~ゲーミングチェア~」
ずっと高校にいてたけど何してたのオニイチャン
進学校とはいえ何か放課後も勉強漬けだったんやろ?


学校も放課後もない、「起きてる時間=勉強時間」それだけだ
ひえぇ~

初めに言っておくと、兄は国公立大の理系学部の卒業です。
なので、センター試験と2次試験の両方の勉強をしていました。
正直、国公立理系志望は一番地獄です。勉強する科目がめちゃめちゃ多いうえに数学Ⅲとか頭バグります。
※2021年1月分からは「センター試験」が廃止されて「大学入学共通テスト」になるようです。

国公立理系志望はマジしんどいぞ
学校の後は塾へ直行し、夜遅くまで自習室でひたすら勉強する生活です。
晩ご飯のお金がなくて、「お腹が膨れるデカいパン」か「学生は半額になるうどん」を毎日食べてたのはいい思い出です。
ただ、学校には半分遊びに行ってました。
なんやて!?遊んでた…!?


いくらなんでも一日12時間とか集中できるかっ!

高3になると学年全員が「大学受験」というラスボスを倒すための仲間みたいなもんです。
なんか、普段話さなかった人とも謎の仲間意識みたいなもんが芽生えて、意外と楽しかった記憶がありますね。
やたらとガチな紙ヒコーキ作って廊下で飛ばしたりしてましたw
だから、学校では半分遊んで気晴らしして、放課後は塾でガチでやる!みたいな感じでした。

テストの結果とか競い合って、あれはあれで青春だったべ
意外と楽しそう。もっと精神病む感じかと思ってた

赤本ってやつあるじゃん?
あれ何冊やったの


赤本はとにかくやりまくった。数なんて数えてる場合じゃねぇ!
ワイ高校受験でさえ赤本やってないというのに、、

兄は集中力が全くないので、問題集を順番に解いていくような勉強法は苦手です。
なので、とにかく赤本や模試の過去問集を用意して
本番と同じ時間で集中してやる → 休憩 → 採点 → 間違ったところの勉強
のセットをひたすら毎日繰り返してました。
これなら制限時間が決まっているので、強制的に集中して勉強ができました。

この方法マジで効率いいと思うんだよな~
ワイもそのやり方は賛成やな


自分に合う勉強法を見つけられるかどうかで勝負が決まると言っても過言ではない
耳が痛い

大学受験は基本的に問題パターンを頭に詰め込みまくる暗記ゲームなのです。
数学や英語、物理だって暗記です。
とにかく過去問を解いてあらゆるパターンを経験していくのが一番重要だ!

RPGと一緒だ!経験値を積んでレベルを上げろ!
お兄ちゃんはゲーム感覚で勉強できるタイプやな


受験の時まじでゲーム一切やってなかったけど、、
大丈夫やったんか、、?


ゲーム機は全て線を抜いて封印した
!?!?


受験中に起動したら爆発するという自己暗示をかけて乗り切ったぜ
そこまでやってたんかww

冗談っぽく言ってますが、自己暗示をかけるのって意外と効果あると思いますよ?
「テレビを見たら目が弾け飛ぶ!」とか「合格したらかわいい彼女が1000%できる!」とか
何でもいいですが、自分を騙して勉強の原動力になれば勝ちですw
そんな都合よくできねーよ!

と言いたいところやが
自己暗示はすごくわかる

とにかく兄は受験時代にゲームもテレビも完全に絶っていたので、世間の流行は全くわからないようになりました。
そして、一回テレビを見るという習慣がなくなると、受験後ももう見なくなりましたね。
そういう人結構多いんじゃないかな?

ただ!ゲームだけはずっとやりたくてしょうがなかった!
ほんとにゲームやってなかったもんな


受験終わって死ぬほどやりまくった!
そう、今でも鮮明に覚えています。
合格発表があったあの日! ゲーム機が爆発するという自己暗示から解放された日!!
すぐにPS2を起動し死ぬまでゲームをやり続けました!
しばらくゲームをしてなかったせいで目が慣れてなくて、途中で目が痛くなって涙を流しながらゲームをやっていました!
どんだけwww


これほどの解放感を感じることは人生でもうない。あってたまるか

ってことで第2回目はお兄ちゃんの大学受験時代を聞きました~


まあ、この辺はマジでお前が知らん部分やろ。
まさかブログ経由で話す機会がくるとは…
いやwめっちゃおもしろかったwwww


受験生は最後の追い込み時期だ。
もしこんなブログ見てる人がいたら今すぐ閉じなさい!
それでは今回はこの辺で!
次回の「教えてお兄ちゃん!」もお楽しみに~
